昨年新設された株式会社インゼルサラブレットクラブの初年度募集馬であるクリダーム(牡2・栗東・須貝尚介)が、12日に函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)で、武豊騎手騎乗で見事に優勝し、注目のクラブ募集馬の初出走、初勝利となりました。

父ハーツクライ、母ブーケトウショウで、クラブの記念すべき初陣を飾ったのは幸先がいいですね。

ちなみにこのインゼルサラブレッドクラブは、今年5月の日本ダービーを武豊騎手とのコンビで制したドウデュースの松島正昭オーナーが立ち上げたクラブ法人で、その記念すべき1勝も武豊騎手ですし、ひょっとしたら来年のダービーもありますかね?

インゼルサラブレッドクラブ

クラブ法人「インゼルレーシング」は、今年のダービーを武豊騎手とのコンビで制したドウデュースを所有するキーファーズ松島正昭代表の長女悠衣氏が代表を務め、ダービー馬と同じハーツクライ産駒で船出を飾っています。

世界中で活躍馬を数多く輩出するトップブリーダーとの独自のネットワークで、質の高い競走馬の提供を可能とし、初年度募集馬は社台ファーム、ノーザンファーム生産馬を中心に、三嶋牧場やアイルランドを拠点とするクールモアスタッドとも連携し、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。